問107
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30 歳の男性。右腱板損傷の修復術後 6 か月。図に示す方法で等張性筋力増強運 動を行っている。 このトレーニングで対象となる筋はどれか。
烏口腕筋
棘下筋
小胸筋
前鋸筋
大胸筋
図の運動は肩関節を外旋方向へ抵抗をかけて行うトレーニングであり、棘下筋は小円筋とともに肩関節外旋の主動筋であることから、この運動の対象筋となる。