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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問105

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32 歳の男性。左利き。交通事故により右上腕切断となった。断端長は 10.0 cm で、残存肢の上腕長は 25.0 cm であった。 能動義手製作のために選択する肘継手として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 5

能動単軸肘ブロック継手

断端長10.0cmという短い上腕切断であり、確実に肘関節位置をロックできる能動単軸肘ブロック継手は、短断端でも義手操作性と安定した肘関節固定を確保できるため最も適切な選択となる。

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