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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問304

304 / 360

Eichnerの分類B4の欠損様式に対して、長期に補綴処置がなされない場合に生 じる可能性があるのはどれか。すべて選べ。

正解と解説

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正解 a, b, c, d

下顎位の不安定 / 咬合高径の低下 / 欠損部対合歯の挺出 / 前方滑走運動時の干渉

Eichnerの分類B4は残存歯はあるものの上下顎の咬合支持域が失われた状態で、臼歯部の垂直的支持がありません。長期間放置すると咬合高径が低下して下顎位が不安定となり、欠損部の対合歯は挺出して前方滑走運動時の干渉を生じます。臼歯部には咬合接触自体がないため、大臼歯部の早期接触は起こりません。

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