一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問312
312 / 360
血液検査で歯性全身感染症の際に増加するのはどれか。3つ選べ。
正解と解説
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正解 a, c, e
CRP / 白血球数 / プロカルシトニン
CRPは炎症時に肝臓で産生が亢進する急性期タンパクで、細菌感染により上昇します。白血球数も細菌感染に対する生体防御反応として増加し、特に好中球が増えます。プロカルシトニンは細菌性感染症に特異性が高く敗血症の指標となります。CEAは腫瘍マーカー、アミラーゼは膵疾患や唾液腺疾患の指標です。