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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問306

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フッ化物洗口の齲蝕抑制効果を調べるため、フッ化物洗口を介入実施したA小 学校と実施しなかったB小学校の齲蝕発生状況を5年間追跡調査した。 この研究の方法はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

非ランダム化比較試験

介入(フッ化物洗口)を研究者側が設定し、実施群と非実施群を前向きに追跡しているため介入研究にあたります。ただし対象者を個人単位で無作為に割り付けておらず、学校という既存の集団を比較しているため非ランダム化比較試験に分類されます。コホート研究は曝露を研究者が割り付けない観察研究であり、この研究はこれに該当しません。

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