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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問308

308 / 360

3歳の男児。咬み合わせの異常を主訴として来院した。他に特記すべき事項はな い。初診時の口腔内写真(別冊No. 1 を別に示す。 1年間経過観察した場合に成長量が最も小さいと予測されるのはどれか。1つ選 べ。

問題の図

正解と解説

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正解 b

上顎歯列弓長径

乳歯列が完成した3歳以降では、歯列弓長径はほとんど増加せず、むしろわずかに減少することもあります。一方で乳犬歯間幅径や第二乳臼歯間幅径は側方への成長により増加します。したがって1年間の成長量が最も小さいと予測されるのは上顎歯列弓長径です。

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