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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問318

318 / 360

ポーセレンラミネートベニア修復と比べて、間接法コンポジットレジンベニア修 復は長期的な審美性の維持に劣る。 これに関連する性質はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, e

吸水性 / 耐摩耗性

間接法コンポジットレジンはレジンマトリックスが水分を吸収する性質をもち、経時的に着色や変色を生じやすくなります。またフィラーの脱落によって表面が粗糙化しやすく耐摩耗性がポーセレンに劣るため、光沢の低下やプラークの付着を招きます。これらが長期的な審美性の維持で不利となる主な要因です。

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