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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問358

358 / 360

3歳の男児。下顎右側乳臼歯部の自発痛を主訴として来院した。初診時の口腔内 写真(別冊No. 34A とエックス線画像(別冊No. 34B を別に示す。検査結果を表に 示す。 E D 打診痛 安 +(中等度 温度診 +(一過性 + 歯髄電気診 + + 治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。 E D

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

間接覆髄 抜 髄

Eは打診痛がなく、温度診の反応が一過性であることから歯髄炎は可逆性と判断でき、感染象牙質を除去して間接覆髄を行い歯髄の保存を図ります。Dは中等度の打診痛があり温度診の反応も持続していることから不可逆性歯髄炎と考えられますが、歯髄電気診に反応があり生活歯であるため抜髄が選択されます。歯髄が失活していれば感染根管治療の適応となります。

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