本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問360

360 / 360

5歳の男児。下顎右側第一乳臼歯の疼痛を主訴として来院した。3日前から一過 性の冷水痛があるという。象+質齲蝕と診断し、ワンステップ接着システムを用い たコンポジットレジン修復処置を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊 No. 35A と術中の口腔内写真(別冊No. 35B を別に示す。 この後行う治療内容を実施の順番に並べよ。 解答: 1 →光照射→ 2 →光照射→ 3 → 4 → 5

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 a, b, c, d, e

咬合調整 / 歯面処理 / 隔壁の除去 / ウェッジの除去 / 光重合型コンポジットレジンの塡塞別 冊No. 35 A、B

ワンステップ接着システムでは、まず歯面処理材(ボンディング材)を窩洞に塗布して光照射し、次に光重合型コンポジットレジンを塡塞して光照射します。硬化後にウェッジを撤去し、続いて隔壁を除去してから咬合紙で確認しながら咬合調整を行います。隔壁を残したままでは正しい咬合接触を確認できないため、咬合調整は最後の工程となります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。