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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問351

351 / 360

35歳の女性。下顎右側第二大臼歯の咀嚼時痛を主訴として来院した。慢性潰瘍 性歯髄炎と診断し、抜髄を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 27 A と術中の口腔内写真(別冊No. 27B を別に示す。 次に用いるのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

有鉤探針

髄室開拡と天蓋除去が終わった段階では、まず有鉤探針で髄床底をたどり、根管口の位置と数、および歯冠部歯髄の取り残しがないかを確認します。根管口を確実に明示してから、ゲーツグリデンドリルによる根管口の漏斗状拡大やファイルによる根管の拡大形成へ進みます。

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