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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問350

350 / 360

生後1週の新生児。哺乳障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 26A と切開線を赤色で記した家族説明用の手術計画の模式図(別冊No. 26B を別に示す。 手術法はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

Randall法

口唇裂の初回手術のうち、裂の外側下方に三角弁を作図して健側の切開部に挿入し、白唇部の高さを確保する切開線は三角弁法であるRandall法(Tennison-Randall法)の特徴です。Millard法は回転伸展法で切開線の形態が異なります。Wardill法とvon Langenbeck法は口蓋形成術の術式です。

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