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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問349

349 / 360

8歳の女児。前歯の前突感を主訴として来院した。検査の結果、下顎後退を伴う 上顎前突と診断した。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A とアクチバトール製作中 の模型の写真(別冊No. 25B を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

設計線の記入

構成咬合を採得して作業模型を咬合器に付着した段階では、次に模型上へ唇側誘導線やクラスプ、レジン床の外形など各部の設計線を記入します。この設計線を基準として、線の屈曲やレジン床の築盛といった以降の工程が進められます。誘導面の形成や床の製作はいずれも設計線の記入後に行う操作です。

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