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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問337

337 / 360

35歳の男性。下顎左側第二大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。10 年前にコンポジットレジン修復を受けたという。検査の結果、補修修復を行うこと とした。初診時のエックス線画像(別冊No. 14A と齲)除去後の口腔内写真(別冊 No. 14B を別に示す。 次に示す5つのステップのうち、4番目に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 e

シランカップリング剤塗布別 冊No. 14 A、B

隣接面のコンポジットレジン修復では、マトリックスを装着してウェッジを挿入し、リング状リテーナーで歯間分離と適合を確保したうえで、既存レジンやセラミック面にシランカップリング剤を塗布し、最後にボンディング材を塗布します。したがって4番目の操作はシランカップリング剤の塗布にあたります。

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