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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問336

336 / 360

53歳の男性。下顎左側臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。6は打 診にわずかに反応するが、根尖部歯肉に圧痛は認めない。歯髄電気診で生活反応を 示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A とエックス線画像(別冊No. 13B を別 に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 2 2 2 2 2 3 歯 種 5 6 頰 側* 3 2 3 3 3 3 *:プロービングデプス(mm 6に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

抜髄法

歯髄電気診で生活反応を示す一方、咬合時の違和感と打診への反応を認め、歯周ポケットは正常範囲で根尖部歯肉に圧痛がないことから、歯髄に不可逆性の炎症が生じている状態と考えられます。歯髄の保存が見込めないため抜髄法を行い、根管治療へ移行するのが適切です。

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