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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問232

232 / 360

63歳の女性。下顎左側第一小臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 検査の結果、下顎左側犬歯にレジン前装冠、下顎左側第二小臼歯に全部金属冠を支 台装置とするブリッジを装着することとした。3は生活歯である。3の支台歯形 成時にある操作を行っている口腔内写真(別冊No. 12 を別に示す。 この操作で期待できるのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, d

歯髄損傷の防止 / 前装材の厚みの均一化

生活歯である犬歯の支台歯形成では、注水下で行うとともに深さ規制溝(ガイドグルーブ)やシリコーンインデックスを用いて削除量を管理することにより、過剰切削による歯髄への熱的・機械的損傷を防ぎます。同時に前装部の削除量が規定量となるため、レジン前装冠の前装材の厚みを均一に確保できます。

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