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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問239

239 / 360

60歳の男性。下顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。10年前に齲 蝕治療のため間接修復を受け問題なく経過していたが、1か月前から気になるよう になったという。検査の結果、齲蝕と診断し、補修修復を行うこととした。初診時 のエックス線画像(別冊No. 18A と齲蝕除去中の口腔内写真(別冊No. 18B を別に 示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

ウェッジ挿入

隣接面に及ぶ齲蝕を除去して補修修復を行う際は、隣接面の窩縁部にウェッジを挿入して歯間乳頭を圧排し、マトリックスを歯頸部の窩縁に密着させて適切な隣接面形態とコンタクトを回復させる準備を行います。ウェッジの挿入はマトリックス(リテーナーやメタルマトリックス)の装着に先立って行う手順です。

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