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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問248

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75歳の女性。咬み合わせの不安定と咀嚼困難を主訴として来院した。3か月前 に他院で上顎右側のブリッジを装着し、その後、家族の転勤に伴い引っ越したとい う。診察の結果、76543のブリッジを製作することとした。初診時と新製し たブリッジ装着時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No. 23A と、ある検査の写真 (別冊No. 23B を別に示す。 この検査で改善が確認できるのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 e

咬合接触面積別 冊No. 23 A、B

感圧フィルムを咬頭嵌合位で咬ませて発色を評価する検査では、上下顎歯の接触点の分布と広さが定量的に得られ、咬合接触面積の改善を確認できます。開口量は開口路の計測、咀嚼能力はグミやグルコース溶出量による検査、最大咬合力は咬合力計で評価するもので、この検査の直接の測定項目ではありません。

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