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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問252

252 / 360

12歳の男児。歯の生え代わりが遅いことを主訴として来院した。幼少時から遺 伝疾患を指摘されているという。低身長と歯列不正が認められる。初診時の上半身 の写真(別冊No. 26A 、口腔内写真(別冊No. 26B 及びエックス線画像(別冊No. 26C を別に示す。 この疾患でよくみられるのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 e

大泉門閉鎖遅延別 冊No. 26 A、B、C

低身長、多数の埋伏過剰歯と永久歯の萌出遅延、鎖骨の低形成による特徴的な体型を示す遺伝性疾患は鎖骨頭蓋異形成症です。膜性骨の骨化障害を本態とし、大泉門をはじめとする泉門と頭蓋縫合の閉鎖遅延が特徴的にみられます。

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