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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問123

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8歳の男児。下顎左側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。1か月前から 自覚していたが、そのままにしていたという。自発痛と打診痛はない。初診時の口 腔内写真(別冊No. 8A とエックス線画像(別冊No. 8B を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

コンポジットレジン修復

冷水痛のみで自発痛や打診痛がなく歯髄の生活反応が保たれていることから、露出した象牙質を封鎖して症状を消退させるコンポジットレジン修復が適切です。歯髄の露出や根尖性歯周炎の所見がないため、アペキソゲネーシスやアペキシフィケーションといった歯髄・根尖処置は適応となりません。放置すれば歯髄炎へ移行するため、経過観察ではなく速やかな修復が必要です。

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