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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問222

222 / 360

30歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。昨夜、転倒して下顎を強打した という。初診時のエックス線画像(別冊No. 11A と3D-CT(別冊No. 11B を別に 示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, e

線副子を用いた顎間固定 / ミニプレートを用いた顎内固定別 冊No. 11 A、B

下顎骨骨折の治療は、咬合を回復させたうえで骨片を強固に固定することが原則です。まず線副子(アーチバー)を上下顎に装着して顎間固定を行い咬合を整復・保持し、そのうえでミニプレートによる観血的整復固定(顎内固定)を行います。チンキャップは矯正用装置であり骨折の固定には用いません。

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