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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問228

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68歳の女性。上顎義歯の破折による咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の 義歯は5年前に製作したが、何度も破折し修理を繰り返しているという。診察の結 果、金属床による部分床義歯を新製することとした。義歯製作中のある過程の写真 (別冊No. 17 を別に示す。 矢印で示す構造の目的はどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 e

床用レジンとの円滑な移行別 冊No. 17

金属床義歯のフレームワークで、レジン床と接する部分に付与される矢印の構造はフィニッシュライン(内・外フィニッシュライン)で、金属と床用レジンとの境を明確にし、段差のない円滑な移行を得るためのものです。レジンの機械的保持はメッシュや保持格子が担い、フレームワークの補強は主にバーの断面形態で確保します。

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