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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問313

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5種類の印象材(アルジネート、付加型シリコーンゴム、ポリエーテルゴム、酸 化亜鉛ユージノール、ポリサルファイドゴム:ア〜オのいずれかに該当 による円 柱形(直径13mm、高さ20mm 硬化体に一定の荷重を負荷(加重 し、30秒後に除 重した際の時間安変形曲線を図に示す。 付加型シリコーンゴム印象材はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

ウ

付加型シリコーンゴム印象材は側鎖の架橋密度が高く、弾性ひずみからの回復が速やかで永久ひずみが最小であるため、除重後にほぼ元の形状へ戻る曲線を示します。ポリサルファイドゴムやポリエーテルゴムは粘弾性が大きく回復が遅れ、アルジネートや酸化亜鉛ユージノールはさらに永久変形が大きくなります。この永久変形の小ささが、寒天やアルジネートより高い印象精度をもたらします。

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