問76
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骨格性II級を示すのはどれか。1つ選べ。
唇顎口蓋裂
Apert症候群
Crouzon症候群
Robinシークエンス
Beckwith-Wiedemann症候群
Robinシークエンスは下顎の低形成(小下顎症)に舌根沈下と口蓋裂を伴う病態で、下顎が後退するため骨格性II級を示します。Apert症候群やCrouzon症候群は頭蓋縫合早期癒合により上顎の劣成長を生じ、相対的な下顎前突すなわち骨格性III級傾向を示します。唇顎口蓋裂も上顎の成長抑制によりIII級傾向となります。