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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問153

153 / 360

46歳の女性。固定性ブリッジが脱離したことによる咀嚼困難を主訴として来院 した。脱落したブリッジは20年前に装着したという。診察の結果、新たにブリッ ジを製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)、装着したプロビ ジョナルブリッジの咬合関係を反映させるためのブリッジ製作過程の写真(別冊 No.22B、C)を別に示す。 矢印の部分を調整した次に行う操作はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

上顎模型の交換

プロビジョナルブリッジで確認した咬合関係を最終補綴装置に反映させるため、まずプロビジョナルを装着した模型を咬合器に装着してカスタムインサイザルテーブルなどに前方・側方運動路を記録します。その記録が済んだら支台歯形成後の作業用模型に交換し、記録された運動路に従って最終補綴装置を製作します。この一連の手技はクロスマウント法とよばれます。

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