本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問160

160 / 360

部分床義歯のフレームワークに用いるのはどれか。3つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a, c, d

チタン合金 / タイプ4金合金 / コバルトクロム合金

部分床義歯のフレームワークには、十分な剛性と生体安全性、鋳造性を備えた合金が必要です。コバルトクロム合金は弾性率が高く薄く仕上げられるため最も広く用いられ、タイプ4金合金は硬さと適合性に優れ、チタン合金は軽量で生体親和性が高い材料として用いられます。ステンレス鋼やニッケルチタン合金はクラスプ線や矯正用ワイヤーとして使われ、フレームワークの鋳造には適しません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。