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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問227

227 / 360

従来型グラスアイオノマーセメント修復の処置内容と目的の組合せで正しいのは どれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, e

バーニッシュの塗布 感水防止 / カプセルタイプの使用 気泡混入低減

従来型グラスアイオノマーセメントは硬化初期に感水と乾燥の双方に弱いため、修復後にバーニッシュを塗布して水分の出入りを防ぎます。またカプセルタイプは機械練和により粉液比が一定に保たれ、手練和に比べて気泡の混入が少なくなります。歯面処理はリン酸ではなくポリアクリル酸を用いるのが原則です。

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