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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問229

229 / 360

下顎右側中切歯の自発痛と歯肉の腫脹で来院した患者の口腔内写真(別冊No. 17 A)とエックス線画像(別冊No. 17B)を別に示す。プロービング深さは遠心唇側で 5mmであった。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 e

局所薬物配送システム〈LDDS〉別 冊No. 17 A、B

限局した部位に自発痛と歯肉腫脹を伴う深い歯周ポケットを認める急性症状の段階です。急性期には外科処置を避け、機械的清掃に加えて抗菌薬を歯周ポケット内に直接投与する局所薬物配送システムで細菌量を減らし、炎症を鎮静させることが適切です。歯肉切除や新付着術などの外科処置は炎症が消退した後に再評価して判断します。

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