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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問237

237 / 360

上顎部分切除術が適応となるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

歯原性粘液腫

歯原性粘液腫は被膜を欠き、粘液腫状の腫瘍組織が骨梁間へびまん性に浸潤するため、単純な摘出では再発率が高く、周囲の健常骨を含めた上顎部分切除術が適応となります。多形腺腫は被膜を含めた摘出、エプーリスは基底部を含めた切除、悪性リンパ腫は化学療法や放射線治療が主体で、いずれも骨の部分切除の対象ではありません。

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