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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問238

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60歳の女性。上顎左側第二小臼歯と第一大臼歯間の冷水痛を主訴として来院し た。1か月前から冷水に対して一過性の痛みを認めるようになったという。 5 6 には自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)とエックス線画像 (別冊No. 23B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰 側* 3 3 3 3 3 3 歯 種 5 6 口蓋側* 3 3 3 4 4 3 動揺度** 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 処置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 5 6

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

コンポジットレジン修復 スケーリング

第二小臼歯には隣接面から歯冠部に及ぶ齲蝕が認められ、実質欠損を伴うためコンポジットレジン修復が適応となります。一方、第一大臼歯側は齲窩を形成しておらず、歯石沈着と歯頸部の露出象牙質による知覚過敏が疼痛の原因と考えられるため、まずスケーリングによる原因除去を行います。

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