一般問題
歯科医師国家試験 第117回 問246
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13歳の男子。咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊 No. 26A)、口腔内写真(別冊No. 26B)及びエックス線画像(別冊No. 26C)を別に 示す。セファロ分析の結果を図に示す。 ※下顎側切歯を下顎中切歯として計測した。 正しい所見はどれか。2つ選べ。



正解と解説
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正解 c, d
5 4 2 の先天欠如 / 2 3 4 の先天欠如
パノラマエックス線画像では複数の永久歯胚が確認できず、上顎および下顎にわたって小臼歯や側切歯の先天欠如を認めます。先天欠如は日本人で第二小臼歯や側切歯に多くみられる異常です。セファロ分析の値からは骨格性II級とはいえず、上顎前歯の唇側傾斜も認められません。