本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問257

257 / 360

1か月前にテーブルに上顎前歯をぶつけた4歳女児の口腔内写真(別冊No. 32A) とエックス線画像(別冊No. 32B)を別に示す。 A に打診痛を認める。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 d

感染根管治療

外傷から1か月が経過し、打診痛を認め、エックス線画像で根尖部透過像がみられることから、外傷後の歯髄壊死に感染が加わった状態と判断できます。乳中切歯は後継永久歯の萌出まで保持したいため、感染根管治療により感染源を除去します。受傷から時間が経っており整復固定の適応はなく、生活歯髄が残っていないため抜髄も選択されません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。