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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問245

245 / 360

67歳の男性。下顎右側第一大臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。3日前に 激しい痛みを認めたが、昨日から軽減してきたという。軽度の打診痛があるが自発 痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線画像(別冊No. 25B)を 別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 3 3 3 2 5 9 3 3 3 歯 種 7 6 5 頰 側* 2 3 2 3 4 8 3 3 3 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 6 に行うのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, e

感染根管治療 / ヘミセクション別 冊No. 25 A、B

根分岐部から根尖に及ぶ深い骨吸収と限局した9mmのポケットを認め、歯髄由来の感染が関与する歯内−歯周病変と考えられます。まず感染根管治療により根管内の感染源を除去し、そのうえで保存が困難な患根をヘミセクションにより分割抜去して、残存根の環境を整えます。歯肉切除や歯根尖切除法では深い垂直性骨欠損の原因を除去できません。

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