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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問168

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20歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院し た。 8 、 8 8 抜歯後、外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊 No. 25A)、口腔内写真(別冊No. 25B)及びエックス線画像(別冊No. 25C)を別に 示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

非抜歯、下顎枝矢状分割術

セファロ分析で下顎の前方成長による骨格性下顎前突を示し、上顎に垂直的・前後的な問題がなく、歯列に大きな叢生がない症例です。この場合は非抜歯で術前矯正を行って歯列を整えた後、下顎枝矢状分割術によって下顎骨体を後方移動させ、上下顎の前後的不調和を改善します。上顎骨に問題がないためLe Fort I型骨切り術による上顎移動は不要です。

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