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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問218

218 / 360

口臭恐怖症患者の特徴はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, d

自身の口臭を訴える。 / 口臭検査結果の説明に対する理解が得られにくい。

口臭恐怖症(仮性口臭症のうち自臭症に近い病態)では、客観的な口臭が認められないにもかかわらず、患者自身が強い口臭があると訴え続けます。官能検査やガスクロマトグラフィーで揮発性硫黄化合物が認知閾値以下であることを示しても、その説明を受け入れられない点が特徴で、心療内科的な対応が必要になります。重度歯周炎や代謝性疾患による真性口臭症とは区別されます。

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