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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問232

232 / 360

顎関節の関節円板の検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, c

MRI / 聴診音

関節円板の位置や形態、変形を評価するには軟組織のコントラスト分解能に優れるMRIが最も有用で、円板転位の診断における標準的検査です。また開閉口時のクリックやクレピタスといった関節雑音の聴診は、円板転位や変形性変化の有無を推定する簡便な臨床検査として用いられます。パノラマエックス線画像は骨形態の評価にとどまり、筋電図は筋活動、パラトグラムは舌と口蓋の接触様相の検査です。

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