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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問239

239 / 360

24歳の男性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、上顎 右側中切歯にクラウンを製作することとした。支台歯形成後(別冊No. 19A)とコー ピング試適時の口腔内写真(別冊No. 19B)を別に示す。 この後に行うのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, d

グレージング / 歯冠色陶材の築盛

コーピングの試適が済んだ段階であることから、陶材焼付鋳造冠の製作過程と考えられます。この後は歯冠色陶材(オペーク、デンチン、エナメル陶材)を築盛して焼成し、形態修正の後にグレージング(艶出し焼成)を行って表面を滑沢に仕上げます。ディギャッシングは金属フレーム製作後、陶材築盛の前に行う脱ガス処理であり、コーピングの焼成やCAMによる加工もこの段階では該当しません。

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