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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問235

235 / 360

口腔乾燥症の原因となる薬物とその適応疾患の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, e

ニカルジピン塩酸塩 本態性高血圧症 / フェキソフェナジン塩酸塩 アレルギー性鼻炎

ニカルジピン塩酸塩はカルシウム拮抗薬で本態性高血圧症に用いられ、歯肉増殖に加えて口腔乾燥を生じることがあります。フェキソフェナジン塩酸塩は第二世代抗ヒスタミン薬でアレルギー性鼻炎に用いられ、抗コリン作用は弱いものの口渇を副作用として生じます。アトロピンは抗コリン薬で消化管の痙攣などに、クロルプロマジンは統合失調症などに、ジフェンヒドラミンはアレルギー性疾患に用いられ、いずれも適応疾患の組合せが誤っています。

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