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Certia
実務

薬剤師国家試験 第102回 問331

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53歳男性。頭頸部に 平上皮がんが見つかり、以下のレジメンに従い化学療法 を受けることになった。 薬剤名・用量及び用法 Day 1 Day 2〜5 シスプラチン 70mg/m2,60分かけて点滴静注 ○ フルオロウラシル 700mg/m2,24時間かけて点滴静注 ○ ○ この化学療法において用量規制因子でないのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

脱毛

シスプラチンは主に腎障害や高度の悪心・嘔吐、フルオロウラシルは骨髄抑制や下痢が用量規制因子となる代表的な副作用であるが、脱毛は両薬剤に共通して生じうる副作用であっても用量を規定する重篤な因子とはされていない。

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