問63
がん性疼痛の病態及び薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ 選べ。
速放性製剤のレスキュー投与は、突出痛に対して用いられる。
WHO方式がん疼痛治療法では、痛むときに素早く鎮痛薬を投与することを基本とする。
骨転移による限局的な鋭い痛みのほとんどは、神経障害性疼痛に分類される。
軽度の痛みであっても、アセトアミノフェンは用いない。
口腔粘膜吸収フェンタニル製剤は、過量投与による呼吸抑制を起こさない。