本文へスキップ
Certia
実務

薬剤師国家試験 第104回 問329

329 / 345

術後の鎮痛目的のために使用されたフェンタニル注射液の空アンプル、麻薬施 用票、残液の入った持続注入用バルーンポンプが薬剤部麻薬管理者に返却された。 ポンプに貼付された薬剤ラベルには、下記の内容が表示されていた。 フェンタニル注射液 0.1 mg/2 mL 6 A( 2 mL/A) ドロペリドール注射液 2.5 mg/mL 2 mL ロピバカイン塩酸塩水和物注 2 mg/mL 286 mL 6 mL/時間 ポンプ内の残液を取り出したところ、残液量は 120 mL であった。麻薬帳簿に記 載するべき残液中のフェンタニル注射液 0.1 mg/ 2 mL の量(mL)として正しい 値はどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 4

4.8

投与流量6mL/時間に対しフェンタニル注射液0.1mg/2mLが6アンプル(12mL)を含む総液量に占める割合から、残液120mL中に含まれるフェンタニル注射液相当量を按分計算すると、麻薬帳簿に記載すべき量はおよそ4.8mLとなる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。