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Certia
実務

薬剤師国家試験 第105回 問333

333 / 345

下記のそれぞれの事例の薬物治療のうち、禁忌に該当するのはどれか。2つ選 べ。

正解と解説

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正解 2, 4

牛乳アレルギー患者にタンニン酸アルブミンを投与する。 / 重症筋無力症の患者にエチゾラムを投与する。

タンニン酸アルブミンは乳由来成分(カゼイン)を含むため牛乳アレルギー患者には禁忌であり、エチゾラムなどのベンゾジアゼピン系薬は骨格筋弛緩作用により症状を悪化させるおそれがあるため重症筋無力症患者には禁忌である。

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