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問340 / 345

薬剤師国家試験 第105回 問340

実務

58 歳男性。糖尿病で近医にてインスリン治療を継続している。前回と同じ内容 の処方箋を持って薬局を訪れた。残薬を確認したところ、インスリン注射液の残薬 はないが、使用可能な注射針が 13 本自宅にあるとのことであった。薬剤師が注射 針の必要数を計算したところ、処方量が不足していることに気付いた。 (処方 1 ) インスリンアスパルト(遺伝子組換え)300 単位/mL 3 キット 1 回 3 単位 1 日 3 回 朝昼夕食直前 皮下注射(自己注射) (処方 2 ) インスリングラルギン(遺伝子組換え)300 単位/mL 2 キット 1 回 8 単位 1 日 1 回 夕食直前 皮下注射(自己注射) (処方 3 ) BD マイクロファインプラスTM 31G # 5 mm ペン型注入器用注射針( 7 本 / 袋) 4 袋 注射時に空打ちで 2 単位使用する。医師に提案する追加すべき注射針数( 1 袋 7 本入り)として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

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