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問334 / 345

薬剤師国家試験 第105回 問334

実務

72 歳女性。体重 40 kg。肺がんステージIVで、緩和病棟に入院することになっ た。薬剤管理指導時、「最近、疼痛時の薬を飲んだ後、 2 時間くらいすると周りの 景色がゆがんだりすることがあります。」と訴えがあった。レスキュー薬は 1日 1 回程度服用することで、疼痛コントロールはできている。 現在服用中の処方薬及び検査所見は下記の通りである。 (処方 1 ) モルヒネ硫酸塩水和物徐放錠 60 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 12 時間毎 7 日分 (処方 2 ) モルヒネ塩酸塩水和物内用液 10 mg 1 回 2 包(10 mg/包) 疼痛時内服 10 回分(全 20 包) (処方 3 ) ラメルテオン錠 8 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 就寝前 7 日分 検査所見:血 圧110/80mmHg、体温37.5°C、脈拍78回/分(整)、AST35IU/L、 ALT 40 IU/L、BUN 30 mg/dL、血清クレアチニン値 1.5 mg/dL、下肢 の浮腫( 2+) 患者の状態を薬学的観点から判断するため、SOAP 方式でこの患者の指導記録 を作成した。その内容の組合せのうち、適切なのはどれか。1つ選べ。 43 S O A P レスキュー薬服 モルヒネ錠 120 mg モルヒネによる ラメルテオンの

問題の図
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