物理
薬剤師国家試験 第105回 問94
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ボルツマン分布は、異なるエネルギー準位 E 、E (E 1 E )をもつ分子の数

正解と解説
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正解 2, 3
ボルツマン分布の式中の定数Aは絶対温度であり、指数関数の肩がマイナスであることから、上位準位の存在比N2/N1は常に1より小さくなる。またE2とE1のエネルギー差が大きいほど指数部の絶対値が大きくなるためN2/N1はより小さくなる一方、温度が高くなるほど熱エネルギーによる励起が起こりやすくなりN2/N1はむしろ大きくなるため、温度に関する記述は誤りである。