問99
放射線と物質の相互作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
ガイガー・ミュラー(GM)計数管は、アルゴンなどの不活性気体が放射線により電離することを利用して放射線を検出する。
c 線は光電効果を示すが、コンプトン散乱は示さない。
a 線の電離作用の強さは、線源からの距離に反比例する。
b- 線が原子核近傍を通過するときエネルギーの損失が起こり、そのエネルギーに見合った X 線が放射されることがある。
金属銀に放射線が作用すると、金属銀が酸化されて銀イオンになる。8