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実務

薬剤師国家試験 第107回 問341

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以下の処方により調製された薬剤を鑑査するにあたり、分包紙の重さを含む薬 剤の全量を秤量した時の正しい重量はどれか。1つ選べ。ただし 1 包量が 0.1 g 以 下の場合は、 1 包あたり 0.2 g の乳糖を賦形することとし、分包紙は 0.5 g/包とす る。 (処方) ロートエキス散 10% 1 回 10 mg( 1 日 20 mg)【原薬量】 1 日 2 回 朝夕食後 14 日分

正解と解説

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正解 5

22.4 g

本処方は1日量20 mg(原薬量)を10%散として調製するため、1日あたりの製剤量は200 mg、1回量(1日2回)は100 mgとなる。1包量が0.1 g以下の場合は0.2 gの乳糖を賦形する規定があるため、1包あたり製剤100 mgに乳糖200 mgを加えた300 mgと分包紙500 mgを合わせた800 mgが1包の総重量となり、これを14日分・1日2回の28包分合計すると22.4 gとなる。

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