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Certia
実務

薬剤師国家試験 第108回 問328

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75 歳女性。 1 年前に軽度認知障害と診断されたが、日常生活に大きな問題はな かった。最近、少し家事を行っただけで疲れを感じるようになったので、健康相談 のために薬局を訪れた。薬剤師は、Cardiovascular Health Study 基準(CHS 基 準)を用いて身体的フレイルの評価を実施し、地域包括支援センターと連携するこ とにした。評価項目として、適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

体重減少 / 歩行速度の低下

Cardiovascular Health Study基準(CHS基準)による身体的フレイルの評価項目は、体重減少、疲労感、活動量低下、歩行速度低下、握力低下(筋力低下)の5項目であり、認知機能低下や睡眠時間、声量そのものは評価項目に含まれない。

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