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法規・制度・倫理

薬剤師国家試験 第108回 問319

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54 歳男性。自営業。国民健康保険に加入している。現在、妻と就学中の娘 と生活している。健康診断にて要精密検査となり、精査の結果、非小細胞性肺癌と 診断された。 治療方針について検討した結果、PD–L1 陽性細胞率250%で、ぺムブロリズマ ブを用いたレジメンを開始する方針となり、その後、薬剤師が、ぺムブロリズマブ の副作用の 1 つである間質性肺炎について説明資料を作成することとなった。 33 この患者が加入している医療保険に関する記述として、正しいのはどれか。1つ 選べ。

正解と解説

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正解 2

保険者は、都道府県(市町村(特別区を含む)とともに)又は国民健康保険組合である。

国民健康保険の保険者は都道府県(市町村・特別区とともに)または国民健康保険組合であり、自営業者などが加入する制度である。我が国で最初に整備された医療保険は健康保険であり国民健康保険ではなく、後期高齢者医療制度への移行に伴い一定年齢で資格を喪失するなど、他の選択肢の記述は正しくない。

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