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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第110回 問189

189 / 345

白血球減少症の病態及び治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ 選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

初期症状として、発熱や全身倦怠感がある。 / 原因薬として、抗甲状腺薬がある。

薬剤性白血球減少症では好中球減少に伴う易感染性から発熱や全身倦怠感が初期症状として現れることが多いため正しい。抗甲状腺薬は無顆粒球症を起こしうる代表的な原因薬として知られているため正しい。再生不良性貧血は骨髄機能低下により白血球を含む汎血球減少をきたす疾患であり「起こらない」とする記述は誤りであり、白血球減少症の治療にはG-CSF製剤が用いられ赤血球産生を促すエリスロポエチンは適応ではないため、これも誤りとなる。

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