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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第98回 問188

188 / 345

アトピー性皮膚炎及びその治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ 選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

非免疫学的要因として、皮膚バリアー機能の低下がある。 / タクロリムス水和物軟膏が、使用できる。

皮膚バリアー機能の低下はアトピー性皮膚炎の非免疫学的要因の一つであり、タクロリムス水和物軟膏は中等症以上のアトピー性皮膚炎に外用薬として使用できるためいずれも正しい。アトピー性皮膚炎では血清IgG値ではなくIgE値が増加し、アゼラスチン塩酸塩は眠気を起こしうる抗ヒスタミン薬であり、タクロリムスのカプセル内服は通常のアトピー性皮膚炎治療には用いられない。

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